カメラ

2013年12月14日 (土)

オリンパス Tough 2

自分へのクリスマス・プレゼントとして、防水デジタルカメラ オリンパス・タフ2(TG-2 Tough)を買った。

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山行用のカメラ、僕はこれまでずっとミラーレス一眼(LUMIX G1)を使っていたのだけれど、さすがに大きくて重い。最近のミラーレス一眼は格段に小型軽量高性能化が進んでいるけれど、僕のG1はミラーレス一眼の最初期モデルなので、今となっては重たい重たい。

しかも、防水機能とかは付いていないので、登山したときの雨や雪山での使用がちょっと心配だった。登山用一眼と割り切って、気にせず使っていたのだけれど、さすがに重さはどうしようもない。

そこで、軟弱登山者の僕は、カメラの小型軽量化を図るため、コンパクト・デジタルカメラを買おうと思ったのだけど、どうせ買うのならアウトドアでタフに使えるタフ・モデルにしようってことで、いろいろ比較検討して、オリンパスのタフ2にしたのだ。

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今日買ったばかりなので、まだまったく使っていないのだけれど、見た感じがもう頑丈そうで、これからの雪山登山でのハードな環境下でもタフに使えそうだ。

昨今のコンデジで3万円というのはちょっとお高いけれど、開放F値2.0の明るいレンズも魅力的だし、GPSも付いているし、いろいろ楽しめそうだ。アウトドアフィールドでタフに使い倒してやろうと思う。

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2009年3月17日 (火)

萬翠荘

この前の日曜日、愛機LUMIX G1の初撮影ということで松山城周辺を歩きながら写真撮影したが、今日はそのうち「萬翠荘(ばんすいそう)」の写真を紹介しようと思う。

萬翠荘は大正11年(1922年)に、旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵が別邸として建設したもので、愛媛を代表する洋風近代建築物だ。定謨伯は、陸軍駐在武官としてフランスでの生活が長く、フランス通であったために、この建物は純フランス風に建てられた。当時、最高の社交場として多くの名士が集まり、また、皇族方が来県された際は、必ず立ち寄られたという。

現在は、愛媛県美術館分館として一般に公開されている。

<↓純フランス風の美しい洋館>

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<↓正面左手側から見た萬翠荘>

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<↓正面右手側の側面から>

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<↓玄関を入ってすぐの階段と背後のステンドグラス>

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<↓階段踊り場壁面のステンドグラスはハワイへ特別注文したもの>

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<↓細かい彫刻の南洋チーク材を使った階段>

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<↓優雅な装飾が施された階段手すり>

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<↓天井部分の美しい装飾>

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<↓玄関ホールにある花崗岩造りの円柱>

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<↓入口車寄せ部分の美しい円弧>

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萬翠荘は1922年の建築だから、築後88年もの年月が過ぎたことになる。僕はこの手の近代建築物が好きだが、萬翠荘は外観はもとより、手の込んだその内装も非常に見るべきものがある。建物の中を歩いていると、往時の栄華が偲ばれて歴史のロマンを感じるのだ。

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