グルメ・クッキング

2013年6月19日 (水)

ふらの雪どけチーズケーキ

今日は東京出張。

帰りに有楽町の「北海道どさんこプラザ」に寄って、人気のチーズケーキ「ふらの雪どけチーズケーキ」を買って帰った。1ホール1,200円也。

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北海道富良野市の菓子工房「菓子司新谷」さんが作っているチーズケーキで、昨年来、多くのTV番組等で取り上げられ、全国的に大人気になったそうで、北海道どさんこプラザでも人気第3位になっていた。

「ふらの雪どけチーズケーキ」のおいしさの秘密は、4層構造だそうで、上から順に、ふわふわの生クリーム、濃厚なクリームチーズ、ブルーベリーのジャム、そしてサクサクのバートシュクレ。

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家に帰ってさっそく食べてみた。

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おいしい!!生クリームの甘さ、濃厚でコクのあるクリームチーズ、ブルーベリーの酸っぱさがまさにベストマッチのおいしさ!!しかもサクサクの生地がまた美味!!期待を大きく上回るおいしさに大満足だ。

また東京に行くことがあれば、おみやげに買って帰ろう。

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2012年6月27日 (水)

鹿児島黒豚

今日も東京日帰り出張。

昼食は東京在住の知り合いに、有楽町のかごしま遊楽館2階にある「遊食菜彩 いちにいさん」へ連れて行ってもらった。

鹿児島黒豚が食べられるお店として有名だそうで、ちょうど昼時だったのでたくさんの人でいっぱい、20分ほど並んで待った。

ランチメニューの黒豚ロースカツを食べたのだけど、これが実においしかったぁ~。厚めのロースカツはとてもやわらか。適度に脂身があり、甘くてジューシー。鹿児島黒豚を食べるのは初めてだったけど、感動的なおいしさだったのだ。

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しかも、味噌汁は豚汁。これがまたおいしぃ~。これだけのおいしさ、内容でお値段1350円は非常にお得で大満足。

「いちにいさん」には、その他にも黒豚しゃぶしゃぶや、黒豚の野菜蒸しなど、おいしそうなメニューが並んでた。次回も東京へ行ったときは、また行ってみよう。

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2011年1月15日 (土)

焼豚玉子飯

今治市の「白楽天」で焼豚玉子飯を食べてきました。

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今や全国各地で大流行のご当地B級グルメ。今治市を代表するB級グルメといえば何といっても焼豚玉子飯。

白ご飯に薄切りの焼豚と玉子(目玉焼き)を載せ、甘い焼豚の煮汁をかければ出来上がりのいたって簡単シンプルな料理だ。もともとは中華料理店のまかない料理だったそうだ。

今治市内にはこの焼豚玉子飯が食べられる有名なお店がいくつもあるが、今回は市内中心部にある「白楽天」へ。創業40年という老舗だ。

ここの焼豚玉子飯(700円也)の特徴は、焼豚のやわらかさと甘くてこってりとしたタレだ。甘く煮込まれた焼豚と甘めのタレで、ボリュームいっぱいの玉子飯をがっつりと食べられる。

白楽天さんは、中華料理メニューも充実していて、リーズナブルな値段でボリュームいっぱいの美味しい料理が楽しめます。

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2009年12月30日 (水)

菓子処 松楓

松山市居相町にある和菓子屋さん、「菓子処 松楓(しょうふう)」で和菓子を買ってきました。

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松楓さんは、住宅街の中にある普通の民家っぽい和菓子屋さんで、僕の奥さんがたいへんお気に入りのお店だ。ご夫婦でされていて、和菓子はすべてご主人の手作り。定番の和菓子に、季節感を取り入れた和菓子と、どれを食べても手作りならではのおいしさがいっぱいなのだ。

店構え、店内の雰囲気、そして和菓子、すべてにあたたかい愛情が感じられるところが、松楓さんの魅力だと僕は思う。1個100円前後という値段もうれしいし、容器を持参すれば10円引きというエコなところもありがたい。

年末の何かと気忙しい中、熱い日本茶とともにいただくと、ホッとした気分になれたのだ。

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2009年3月26日 (木)

神戸 南京町へ

センバツ甲子園応援ツアーの帰り、フェリー出発まで時間があったので、日本三大中華街のひとつ神戸中華街、南京町へ行ってきました。

南京町へ行くのはホント久しぶり。学生の頃に行って以来なので、20年以上の前のことだ。そして、夜の南京町へ行くのは初めてだったけれど、3連休の中日ということもあって、夜になってもたいへん賑やかで、中華街らしいエネルギッシュな活気に満ちていた。

たくさん並んだ屋台で肉まんやちまき、えび団子やゴマ団子、ラーメンを食べ歩き、昭和26年創業の老舗「元祖 ぎょうざ苑」で焼餃子を食べた。値段も安くて手頃、楽しみながら満腹になった南京町ツアーだったのだ。

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「元祖 ぎょうざ苑」はさすがに人気店で、20分ほど並んでようやく店内に。やわらかく焼き上げたぎょうざを「味噌だれ」につけて食べるのだけど、これがクセになるおいしさなのだ。

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