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2013年12月14日 (土)

カーリング女子快進撃

カーリングがおもしろい!

ドイツで開催中のカーリングのソチ五輪世界最終予選、先日、熱戦が繰り広げられているが、日本女子チームが負けなしの5連勝で予選突破し、上位3チームによるプレイオフへの進出を決めた。

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このところ、連日、夜中までテレビで試合観戦しているのだけれど、このカーリング、本当におもしろい。

最初はルールもよくわからなかったが、ずっと見ているうちにだんだんとルールがわかってきたし、ゲームの進め方や作戦、勝負の駆け引きみたいなことも何となくわかり始めてきた。

今大会に出場しているのは北海道銀行チーム。オリンピック経験者で、結婚、出産を経てリンクにカムバックしてきた小笠原選手と船山選手を中心に、苫米地選手、小野寺選手がチームワークの良さで快進撃を続けている。

ベテランふたりの経験力は本当に心強いし、若手の小野寺選手の伸び伸びとしたプレイ、ベテランと若手をつなく苫米地選手の存在感も大きい。スキップの小笠原選手もチームをよくまとめ、うまく引っ張っているのだけれど、日本女子の強さの秘訣は何といってもサードの船山選手の安定感だ。攻める場面でも守る場面でも、ショットの正確さ、安定感は抜群だ。

予選最終戦は同じく全勝の中国。そして、その後、プレイオフへと進んでいく。

ソチ五輪に出場できるのは、プレイオフに進出した3チームのうち2チーム。このまま全勝でソチ五輪出場を決めてもらいたい。ガンバレニッポン!!

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