日記・コラム・つぶやき2011年

2011年12月12日 (月)

Stand Alone

NHKのスペシャルドラマ『坂の上の雲』の第3部が放送中。足かけ3年、壮大なスペシャルドラマも、いよいよ大詰めだ。

ドラマはもちろんおもしろいのだけど、僕はエンディングに流れるテーマ曲とエンドロールの映像が大のお気に入りなのだ。

エンディングのテーマ曲は久石譲作曲の「Stand Alone」。久石譲らしい、美しくてロマンティックで雄大なスケールの名曲だ。

それ以上に好きなのがエンドロールで流れる映像なのだ。雄大な山の稜線を、まるで空を飛ぶ鳥の視線で追ったような美しい映像。テーマ曲とまさにベストマッチング。

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この稜線は、新潟県と長野県の県境、北アルプスにある白馬大池方面から小蓮華山(標高2769m)へと続く稜線だ。

2009年に『坂の上の雲』のテレビ放映が始まり、初めてこの映像を見た瞬間、僕はこの場所に行きたくて行きたくてたまらなくなった。そして、昨年、2010年7月、日本アルプス・デビュー登山として僕は蓮華温泉から白馬岳へと登ったが、その途中で、まさにこの稜線に立った。

その日は完璧な晴天で、早朝の光に輝く稜線を目にしたとき、全身が圧倒的な感動に包まれた。

<↓完璧な青空に向かって稜線を登って行くと、そこはまさに坂の上の雲>

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ところで「Stand Alone」、2009年の第1部ではサラ・ブライトマンが、2010年の第2部では森麻季が歌っていたが、今年の第3部では、麻衣という名前がクレジットされている。どうやら久石譲の娘ということらしい。

それぞれに味と個性があっていいと思うが、僕はサラ・ブライトマンのスキャット・バージョンがもっとも好きだ。

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2011年11月30日 (水)

スコラ音楽の学校 ロックへの道編

NHKテレビで放送中の『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』、11月26日からは「ロックへの道編」が始まった。

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今日のポピュラーミュージックの中心であるロックがテーマで、初回の放送では、ロックとは何か、ロックはいつ、どこで、いかにして誕生したかなど、非常に興味深くておもしろい講義だった。

前回までは、「古典派」や「ドビュッシー、サティ、ラヴェル」とクラシック音楽がテーマで、これはこれでとてもおもしろかったのだけど、現代の音楽であるロックがテーマとなると、僕たちの日々の生活にも直結しているわけで、とても身近に感じられてエキサイティングだ。

次回以降の放送も楽しみなのだ♪

それにしても坂本龍一氏、バッハからロックまで、縦横無尽に音楽を語り、とてもわかりやすく講義するあたりは、さすが教授と呼ばれるにふさわしい知性と造詣の深さを感じさせるのだ。

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2011年11月 9日 (水)

グリベル・トレッキングチェアー

先日、東京へ出張した帰り、近くだったので神田にある登山用品店の老舗「さかいやスポーツ」に寄って見た。

寄ってみてびっくり。「さかいやスポーツ」は老舗というだけあって、ウェア、靴、レインウェアなど、用品ごとに6つの分館があり、それぞれが非常に充実した品揃えなのだ。

こうしたショップがあるなんて、さすがは東京。うらやましい限りだ。

ぶらぶらと見て回ったのだけど、欲しいものがいっぱいあり過ぎて時間が足りないくらい。

で、結局、登山に携行する小型のイスを買った。グリベルのトレッキングチェアー。アルミの三脚構造で、折りたたんでコンパクトに収納でき、400グラムという軽さだ。そして何よりも、あのイタリアのグリベル・ブランドってのが魅力的だ。

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さっそく山に持って行こうと思うのだが、今週末も天気予報はイマイチ。果たしてトレッキングチェアーのデビューとなるのか?

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2011年10月29日 (土)

我輩は子ネコである

遊びに来た子ネコをボケーっと眺めてるだけだけど、これがけっこうおもしろいのだ。

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2011年10月18日 (火)

応援タオル

今治西高校の応援タオルが届いた。

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応援タオルも、いったい何枚持っているのかわからないくらいたまってきたけれど、今治市といえば全国一のタオル生産地。全国に向けたPRのためにも、とてもいいことだと思う。

残念ながら、今年の夏の甲子園では使う間もなく負けてしまったけれど、このタオルを使って、いつの日か甲子園で応援したいと思う。

ちょうど今日は、来春のセンバツへとつながる秋季四国大会の組合せが決まった。今治西は1回戦で、香川県3位校の観音寺中央と対戦することになった。

観音寺中央がどのようなチームなのかよく知らないけれど、四国大会まで来れば、どこであろうと相手はそれなりの実力校。相手がどうこう、組合せがどうこういう前に、自分たちの持てる力のすべてを出し切って、健闘してくれるよう期待したい。

そして、愛媛県の代表校、小松と宇和島東の両校にも頑張ってもらいたい。

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2011年10月17日 (月)

Stray Cat

最近、我が家の庭にノラ猫の子猫がよく遊びに来る。

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ノラ猫なんだけれど、人によく慣れていて、僕たちが近づいても逃げようとしない。着かず離れず、適度な距離感を保ちながら、遊んだり眠ったり、長い時間、庭で過ごしている。

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そんな子猫をボケーッと眺めていると、可愛くておもしろくて見飽きることがないのだ。

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2011年9月25日 (日)

石鎚山

昨日、西条市のひうち球場からは、ちょうどスコアボードの上に石鎚山がきれいに見えていた。天気もいいし、山に行ってたら最高の眺望だろうなって思いながら、野球観戦していたのだ。

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そんな石鎚山を仰ぎ見ながらの昨日の今治西と松山商の試合は実は石鎚対決でもあったのだ。

というのも、両校の校歌には「石鎚」が歌われている。

今治西:「朝夕仰ぎて 胸ぬちに 深く刻める石鎚の~」

松山商:「石鎚の山 伊予の海~」

どちらも僕の好きな校歌だけど、松山商の方は「いしづちさん」ではなく「せきてつのやま」と歌っているところが、松商の歴史と伝統が感じられて何ともかっこいい。

ちなみに、愛媛県下の高校の校歌を見てみると、今治西、松山商を含め11校の校歌で「石鎚」が歌われている。

石鎚山が単に愛媛県(西日本)でもっとも高い山だからということだけじゃなく、その山容が峻厳で大きく奥深い威容を誇っているからこそ、これだけ多くの校歌で歌われているんだろうなって思う。

石鎚山、僕も大好きな山だ。

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2011年9月12日 (月)

SBO⇒BSO

SBOからBSOへ。

何のことかすぐにわかった方はきっと野球ツウ。

野球場のスコアボードのカウント表示のことなのだ。

新聞記事によると、坊ちゃんスタジアムのスコアボードのカウント表示を、これまでの「SBO」から「BSO」に改めるとのこと。SBOとは、ストライク、ボール、アウトのことで、この順番をB(ボール)、S(ストライク)、O(アウト)の順にするというものだ。

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要はストライクを先にコールするか、ボールを先にコールするかの問題で、従来、ストライクから先にコールしていた日本の野球界も、国際基準に合わせて数年前からボールを先にコールするよう変更していた。

坊ちゃんスタジアムの場合、このコール順の変更にスコアボード表示が対応できていなかったわけだけど、ようやく国際基準に対応することになった。

スコア表示の改修には、坊ちゃんスタジアムとマドンナスタジアムを合わせて1億2千万円もの予算が必要とのことだけど、せっかく全国に、いや世界に誇れるような素晴らしい球場なのだから、スコア表示も国際基準に合わせるのは必要なことだと思う。

ところが、40年以上もストライクを先にコールすることに慣れてきた僕は、なかなかボールを先にコールすることに慣れないでいる。ハードの国際基準対応に合わせて、自分の意識も国際基準に合わせていかなければ。

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2011年9月11日 (日)

blue

まだまだ今年の夏も頑張っている。

今日は天気も良くて暑い一日だった。空を見上げるとまだまだ夏空。午後からデジイチ片手に坊ちゃんスタジアム周辺で終わりゆく夏を撮影してきた。テーマは“blue”。

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↓扉の先は憧れのフィールド

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↓雲は湧き光あふれて

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↓まさにStand by meの世界

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↓Blue Wave  きれいな本当にいい球場です

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↓blue & green

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↓番外編 石鎚山は雲の中

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↓番外編 一昨日登った皿ガ嶺はきれいに見える

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2011年7月10日 (日)

GB

夏休みに、我が家の大学生の長女がイギリスへ留学するので、今日はイギリスのガイドブックを買いに行った。

いろいろなガイドブックが出ているが、ペラペラとページをめくって見ていると、僕もイギリスへ行きたくなってくる。

イギリスには長女が小学6年生のときに家族で旅行に行き、父親の威厳をかけて(笑)、片言のトラブル英会話を駆使し、レンタカーを借りたり、パリにワンデイ・エクスカーションしたりしたのだけど、長女はあまり覚えていないらしい。

夏休み期間の短期留学とはいえ、僕たちが学生の頃には考えられなかったことだ。短い間だけど、いろいろな経験をして、何かをつかみ取ってもらいたいと思う。

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