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2011年5月15日 (日)

石鎚春山登山(2011.5.15)

高校生の息子とふたりで春の石鎚山へ登ってきました。前回、石鎚山へ登ったのは2月5日、雪山だったけれど、3ヶ月以上が過ぎ、石鎚山もすっかり春山に変わっていた。

<↓長尾根展望台から石鎚山を望む>

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久しぶりの石鎚スカイラインは美しい新緑。朝の新緑の中を気持ちよく駆け上がっていく。午前9時前に土小屋に到着すると、なんと駐車場にはすでに50台以上が駐車している。そんなにたくさんの登山者が登っているのだろうか。

<↓スカイラインから石鎚山の切り立った雄姿を望む>

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<↓土小屋駐車場から石鎚山を望む、左はニノ森>

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<↓土小屋から瓶ヶ森を望む>

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準備を整え、久しぶりの土小屋コースを登って行く。石鎚スカイラインは新緑につつまれていたけれど、登山道のブナが新緑を迎えるのはもう少し先のようだ。そのかわり、ところどころでアケボノツツジがきれいなピンク色の花を咲かせていた。登山道はもうすっかり春。気分良く、快調に登って行く。

<↓途中にはまだ雪渓が3箇所ほど残っている>

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<↓石鎚が見えてきた>

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<↓満開のアケボノツツジが美しい>

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<↓アケボノツツジと石鎚山>

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途中で、早くも下山してくる人たちと意外にたくさんすれ違った。山頂小屋に宿泊した人たちだろうか。そして、土小屋の駐車場の車が非常に多かったわりには登山者数はいつもどおりのようだ。

<↓久しぶりに石鎚山東稜と対面>

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ニノ鎖小屋下で休憩。気温が上がり、すっかり汗をかいた。水分を補給して、山頂へと向かう。今日は鎖ではなく、巻き道を登って行く。

午前10時30分に弥山山頂に到着。薄日が射し、風もなく穏やかで暖かい。遠くは春霞がかかっているが、山頂からの眺望はまずまずきれいに見える。最高に気分がいい。山頂にも思ったほど多くの人はいない。

<↓山頂からの眺望>

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<↓天狗岳も春を迎えつつ>

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山頂からの眺望を楽しみ、山頂社に参拝し、荷物をデポしたまま空身で天狗岳へと向かう。風もなく、人もそれほどいないので歩きやすい。天狗岳からの眺望も最高だ。

<↓天狗岳山頂 標高1982m>

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<↓天狗岳から弥山を振り返る>

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<↓天狗岳からニノ森方面を>

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天狗岳から再び弥山山頂にもどりお湯を沸かしてカップラーメンの昼食。昼食を食べていると、後続の登山者がどんどん山頂に到着し、山頂もいつの間にか大賑わいに。今日は団体で登って来られる人たちが多い。

<↓山頂コーヒーはニノ森を背景に>

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<↓弥山山頂も賑わってきた>

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<↓ニノ森が呼んでいる、西の冠岳、ニノ森、鞍瀬の頭、堂ガ森と続く山系>

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山頂に1時間ほど滞在し、いい気分で景色を堪能したので下山開始。下山中も、何組かの団体登山者とすれ違った。休憩なし、1時間半ほどで土小屋に到着。穏やかな天気のもと、最高の石鎚春山登山だった。

ところで、土小屋駐車場にもどるとゼッケンを付けた人たちがたくさん歩いている。それでようやくわかったのだけど、今日は石鎚山系元気ウォーキング大会が開催されていたのだ。土小屋の駐車数の多さもどうやらその関係のようだった。

<本日の登山>

自宅発6:50→「土小屋駐車場」8:40着~8:50発→「ニノ鎖小屋下」10:05着~休憩~10:10発→「弥山山頂」10:30着~10:38発→「天狗岳山頂」10:48→「弥山山頂」10:58着~昼食~11:30発→「土小屋駐車場」12:55着~13:15発→自宅着15:30

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